兵庫県播磨高等学校

Tel.079-224-1711

menu close

ニュース&トピックス

選挙出前授業

20150925-01

9月25日、兵庫県選挙管理委員会による「選挙出前授業」が本校で行われました。改正公選法の成立で、来年の参院選から選挙年齢は18歳に引き下げられます。対象になる生徒は今から社会の動きを注視して、来年の選挙・投票に備えなければなりません。今回の授業もその一環として実施することになりました。

出前授業は、県選管が低投票率、政治・選挙離れが指摘される若年層に向けた啓発活動として行っているもので、高校生にも分かりやすいよう説明してくださいます。本校では1年生から3年生の6クラス約170名が参加。選挙について初めて学びました。

20150925-02

授業ではまず、県選管委員長の武田丈蔵様が「選挙の意義について」と題して、投票率が低いために若い人の意見が反映されない現状や一票は一粒の砂のようでもそれが集まることで大きな民主主義になることなどを紹介。選挙や政治にもっと関心を持ってほしいと呼びかけました。

続いて、県選管書記長の小河佳宏様が「選挙の仕組み等についての説明」という演題で、選挙の歴史や具体的な仕組みや法律についてお話されました。

生徒たちは皆熱心に聞き入り、自分のこととして選挙や投票行動を考えるきっかけにしていました。

ジュニア・インターンシップの報告会

20150904-02

9月4日(金)、ジュニア・インターンシップの報告会が行われました。

本校の普通科と商業科の2年生、3年生は、夏季休業中の7月21日(火)から8月20日(木)の間を利用して、ジュニア・インターンシップが行われていました。インターンシップとは、生徒が一定の期間、実際に職場で働く就業体験制度です。

20150915-01

この体験を通して、日ごろ学校で学んでいる言葉遣いやマナー等を実践を通して習得したり、また学校では経験することができない仕事にチャレンジすることで職業意識の向上を図るなど、より豊かな経験を構築していくことを目的として毎年この時期に行われています。

20150915-02

今年も公共機関から病院、銀行、製造メーカーやホテル、スーパー、美容院など、さまざまな業種の地元企業全29社の協力を得て実施されました。生徒たちは、それぞれ希望する職場へ1名から十数名の全46班に別れて、3~5日間で行っていました

20150915-03

報告会では、各班の代表から、どういった職場でどのような仕事経験をしてきたか、その感想が報告されました。多くの学生たちは朝から晩までの就業体験から、通常は立ち入ることのできないような場所で仕事をしたり、いつもの生活では意識したことのない視点に気付くなど、新しい経験に新鮮な驚きや、その大変さや厳しさを知ったようでした。

20150915-04

この経験が、生徒の皆さんの生活やこれからの将来に役立つことを願います。

みなさん、お疲れさまでした。

タラカニタ第1高等学校から留学生がやって来ました

4月20日(月)から4月28日(火)までの9日間、インドネシアの姉妹校タラカニタ第1高等学校から10名の留学生と3名の先生が来校されました。
h20150428-1.jpg
20日の「歓迎セレモニー」では彼女たちはとても流暢な日本語で自己紹介、両校の生徒がそれぞれの校歌を披露しました。タラカニタ生はホストファミリー宅から通学、播磨校生と同じ授業に参加、茶道や書道、生け花にも挑戦しました。週末には蒜山セミナーハウスにも出かけ、日本の自然を満喫していました。
h20150428-2.jpg
楽しかった日々はあっという間に過ぎました。最終日は、留学生たちはお礼とホストファミリーへの感謝の気持ちを込めてインドネシア舞踊を披露してくれました。最後には、インドネシアで流行っている歌で播磨高校生たちと一緒に楽しく踊りました。
h20150428-3.jpg
お別れをした後、彼女らは京都観光をしてから帰路に就くそうです。
滞在期間は短いものでしたが、お互いにたくさんの思い出と経験をもたらした交流プログラムとなりました。