兵庫県播磨高等学校

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ニュース&トピックス

ASハリマアルビオンとパートナーシップ協定を結びました

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7月30日(土)、兵庫県播磨高等学校と姫路を拠点とする女子サッカー・なでしこリーグ2部のASハリマアルビオンは、播磨地域の女子サッカーの裾野を広げるためのパートナーシップ協定締結の調印式を本校にて行いました。

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来年4月には本校でサッカー部を創設し、ASハリマの田淵径二監督が総監督を務め、教員免許を持つ元選手が顧問に就任する予定で、技術や戦術など高いレベルでの指導体制が実現します。このサッカー部はASハリマの下部組織として日本サッカー協会に登録されます。高い技術を持つ生徒はASハリマの選手として公式戦に出場するチャンスもあります。

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ASハリマの田淵監督は「播磨でトップ選手を育てたい」と意気込み、また岸田直美代表は「現在は地元出身者が少ない。地元の人材をどんどん受け入れ、育成したい」と語りました。

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この協定により地域のサッカー振興・競技力の向上に貢献し、地域社会の活性化に一躍を担えるような部活動を目指していきます。

 

7月10日「第2回はりま8校進学相談会」を開催します

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熊本地震による被災者支援のための募金活動

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現在、本校生徒会を中心とした有志の生徒たちでJR姫路駅北口と南口の出入口付近の2か所で熊本地震の被災者支援のための街頭募金活動を行っています。

兵庫県からは遠く離れていますが、少しでも被災された方々のお役にたちたいと、姉妹校ハーベスト医療福祉専門学校に在籍する本校卒業生らと共に、協力して街頭で呼びかけています。

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活動日は、5月2日(月)、6日(金)、7日(土)、9日(月)、10日(火)の、朝は授業開始前の7時30分から8時15分、夕方は放課後の16時から17時15分のそれぞれ約1時間程の活動を予定しています。

すでに街頭での募金にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。校内でも学級ごとに募金を呼び掛けており、集まった募金はまとめて神戸新聞厚生事業団を通して寄付します。

どうぞご協力の程よろしくお願いします。

 

 

ケーマシリ高校からの留学生

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4月21日(木)から4月28日(木)までの8日間、タイ王国の姉妹校ケーマ・シリ・メモリアルスクールから6名の留学生と2名の先生が来校されました。

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留学生たちは、ホームステイをしながら本校生と一緒に英語や教養の授業を受けたり、習字、茶道、陶芸を体験してみたり、週末には蒜山セミナーハウスにも出かけ、日本の自然を満喫していました。とても充実した日々を過ごしていましたが、楽しい日々はあっという間に過ぎてお別れの時がやってきてしまいました。

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最終日の28日はホストファミリーの皆さんにもご参加いただいて「お別れセレモニー」を催しました。留学生達は色とりどりの民族衣装で着飾ってタイ舞踊を披露してくれました。

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両校の生徒たちもホストファミリーも、共に感極まり涙涙のお別れとなりました。

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滞在期間は短いものでしたが、様々なプログラムを共に過ごす中でお互いにたくさんの思い出とよい経験をもたらしたようです。

お別れをした後、彼女らは京都観光をしてからバンコクへの帰路に就きました。

 

画家・須飼秀和 個展「22枚の通学路」

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平成28年に創立95周年を迎える本校では今年も、生徒たちの学芸活動や部活動の実績、伝統科目である教養で学んだことの一端をご覧いただく学芸発表会を開催します。今年は特別展として、明石出身の画家・須飼秀和さんが、生徒たちの通学路を中心に播磨地域の風景や人々の営みを描いた作品展示を行います。多くの卒業生たちが夢を抱いて歩いた通学路の風景をご自身の記憶に重ねて、ぜひご覧ください。

画家・須飼秀和 個展「22枚の通学路」
日時:2015年11月6日(金)・7日(土) 10:00~15:00
場所:兵庫県播磨高等学校(西館2階201号室)

≪観覧ご希望の方≫
お名前・お電話番号・ご住所のほか、「学芸発表会観覧希望」と明記の上、本校事務室までFAX、またはお電話ください。 FAX:079-224-1716  /  電話:079-224-1711

≪須飼 秀和≫
1977年明石市で生まれる。バイクで西日本を旅するなかで、美しい風景と出会った人々の温かさとに触れ、“郷愁”をテーマに絵を描き始める。2004年神戸のギャラリー島田において初の個展を開催。以降、「やわらかな情景」「いつか見た蒼い空」など東京・銀座、兵庫・神戸などで個展を多数開催している。

お別れセレモニー

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10月20日に来校されたポーランド共和国「ナザレ校」の留学生たちは、ホームステイで日本の生活を楽しんでもらいながら、本校生と共に英語や教養の授業を受けたり、習字、茶道、陶芸を体験したり、とても充実した日々を過ごしていましたが、ついにお別れの時がやってきてしまいました。

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最終日となった27日はホストファミリーの皆さんにもご参加いただいて「お別れセレモニー」を催しました。

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最後の挨拶の際には、先生も生徒も感極まり涙するあたたかなセレモニーでした。

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播磨高校の生徒たちも留学生にとってもお互いの国や文化についてより関心が高まり、たくさんの思い出と経験をもたらした交流プログラムとなりました。

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これからも、記念植樹のカシの樹のように末永くすばらしい交流が続くことを祈ります。

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ポーランドから留学生を迎えました

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10月20日(火)、本校が姉妹校提携をしているポーランドのナザレ校から留学生がやってきました。ナザレ校の副校長先生と引率の先生、6人の留学生の歓迎セレモニーを開催しました。挨拶や己紹介、そして互いの校歌を披露しました。

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オリエンテーションでは、留学生たちがポーランドの国旗の由来や国家についてプレゼンテーションをしてくれました。

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その後、正門脇の植栽で姉妹校提携の記念植樹が行われました。生徒たちが見守る中、摺河校長先生とナザレ校の副校長先生が共に植えられたのはポーランドでもポピュラーなカシの樹です。カシはポーランドで「1000年生きる」とされ、とても強い樹として知られています。両校の交流が末永く続くよう、この樹が選ばれました。

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植樹の後、生徒たちで「世界で一つだけの花」を合唱しました。

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留学生たちは今日からおよそ一週間、本校で数学や英語、体育の授業に参加したり、茶道、日本舞踊などで日本文化に触れる交流プログラムを体験します。そして生徒の家庭でホームステイをして日本での生活を過ごします。

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本校の生徒も留学生たちも、ふだんは身近に感じることのない異文化に触れる一週間になります。お互いにより良い刺激ある日々になると良いですね。

選挙出前授業

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9月25日、兵庫県選挙管理委員会による「選挙出前授業」が本校で行われました。改正公選法の成立で、来年の参院選から選挙年齢は18歳に引き下げられます。対象になる生徒は今から社会の動きを注視して、来年の選挙・投票に備えなければなりません。今回の授業もその一環として実施することになりました。

出前授業は、県選管が低投票率、政治・選挙離れが指摘される若年層に向けた啓発活動として行っているもので、高校生にも分かりやすいよう説明してくださいます。本校では1年生から3年生の6クラス約170名が参加。選挙について初めて学びました。

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授業ではまず、県選管委員長の武田丈蔵様が「選挙の意義について」と題して、投票率が低いために若い人の意見が反映されない現状や一票は一粒の砂のようでもそれが集まることで大きな民主主義になることなどを紹介。選挙や政治にもっと関心を持ってほしいと呼びかけました。

続いて、県選管書記長の小河佳宏様が「選挙の仕組み等についての説明」という演題で、選挙の歴史や具体的な仕組みや法律についてお話されました。

生徒たちは皆熱心に聞き入り、自分のこととして選挙や投票行動を考えるきっかけにしていました。

ジュニア・インターンシップの報告会

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9月4日(金)、ジュニア・インターンシップの報告会が行われました。

本校の普通科と商業科の2年生、3年生は、夏季休業中の7月21日(火)から8月20日(木)の間を利用して、ジュニア・インターンシップが行われていました。インターンシップとは、生徒が一定の期間、実際に職場で働く就業体験制度です。

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この体験を通して、日ごろ学校で学んでいる言葉遣いやマナー等を実践を通して習得したり、また学校では経験することができない仕事にチャレンジすることで職業意識の向上を図るなど、より豊かな経験を構築していくことを目的として毎年この時期に行われています。

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今年も公共機関から病院、銀行、製造メーカーやホテル、スーパー、美容院など、さまざまな業種の地元企業全29社の協力を得て実施されました。生徒たちは、それぞれ希望する職場へ1名から十数名の全46班に別れて、3~5日間で行っていました

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報告会では、各班の代表から、どういった職場でどのような仕事経験をしてきたか、その感想が報告されました。多くの学生たちは朝から晩までの就業体験から、通常は立ち入ることのできないような場所で仕事をしたり、いつもの生活では意識したことのない視点に気付くなど、新しい経験に新鮮な驚きや、その大変さや厳しさを知ったようでした。

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この経験が、生徒の皆さんの生活やこれからの将来に役立つことを願います。

みなさん、お疲れさまでした。

タラカニタ第1高等学校から留学生がやって来ました

4月20日(月)から4月28日(火)までの9日間、インドネシアの姉妹校タラカニタ第1高等学校から10名の留学生と3名の先生が来校されました。
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20日の「歓迎セレモニー」では彼女たちはとても流暢な日本語で自己紹介、両校の生徒がそれぞれの校歌を披露しました。タラカニタ生はホストファミリー宅から通学、播磨校生と同じ授業に参加、茶道や書道、生け花にも挑戦しました。週末には蒜山セミナーハウスにも出かけ、日本の自然を満喫していました。
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楽しかった日々はあっという間に過ぎました。最終日は、留学生たちはお礼とホストファミリーへの感謝の気持ちを込めてインドネシア舞踊を披露してくれました。最後には、インドネシアで流行っている歌で播磨高校生たちと一緒に楽しく踊りました。
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お別れをした後、彼女らは京都観光をしてから帰路に就くそうです。
滞在期間は短いものでしたが、お互いにたくさんの思い出と経験をもたらした交流プログラムとなりました。