兵庫県播磨高等学校

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ニュース&トピックス

NHK Eテレ「Rの法則」で放映されます

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NHK Eテレで放送中の「Rの法則」という番組に本校商業科の生徒がVTRで出演します。
「Rの法則」はTOKIOの山口達也さんが司会を務め、中高校生が気になる話題や価値観を番組独自の“R(リサーチ&ランキング)”で、役立つ情報や困った問題の解決法を紹介するという人気番組です。

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今回の番組テーマは「おでん革命」。おでんの新しい料理法や食べ方、おでんパーティの楽しみ方など、新時代のおでんを探求する企画です。11月25日に「おでんの聖地 姫路の10代女子のおでん事情」として、収録をしていました。オリジナルの新メニューもあります。

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みなさん、是非ご覧になってください。

《 放送予定 》
NHK Eテレ「Rの法則」
12月21日水曜日 18:55~19:25

※災害や天候の都合などで放送がなくなったり、変更になることもあります

類型選択の体験型授業

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特別授業「表現デザイン 」声優、歌、舞台表現など。声優指導によるアテレコ体験の様子。

本年度より、興味や関心、希望する進路に応じた「類型選択制」がはじまりました。2年生からは7つのコースに分かれ、それぞれの将来を実現する学びに取り組みます。この類型選択制では、将来の進路に応じたさまざまな職業を経験できる実践型・体験型の授業の選択が出来ます。

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特別授業「アートデザイン」人気アニメの作画監督による授業。制作工程や基礎技術を学びます。

現在活躍中のプロのアニメーターの指導による「アートデザイン」、人気アニメの声優による「表現デザイン」、一線で活躍中の料理人を招いて和洋中のメニューを実習する「フードデザイン」、陶芸作家の指導で作品作りに挑戦する「陶芸」、姉妹校の母語を学ぶ「ポーランド語演習」、リハビリテーションの分野について知る「理学療法入門・体験」など、外部の専門家に講師を務めて頂くさまざまな授業を用意しています。

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特別授業「フードデザイン」西洋料理についての授業の様子。

前回までの西洋料理の授業を終え、ただ今の「フードデザイン」は、ゲスト講師に有馬温泉 元湯・古泉閣の料理長 森本泰宏先生による日本料理の授業が始まりました。素材から特色や調理の仕方など日本料理について学びながら、一汁三菜の御献立を実際に作って、味わってみます。

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特別授業「フードデザイン」日本料理の授業の様子。

10月からは「キャリアデザイン」と「ブライダルデザイン」の体験型授業が始まります。こうした体験型授業は、進路が明確な生徒はもちろん、将来がはっきりとは決まっていない学生も、その分野について実際に触れて経験してみることで将来の可能性を大きく広げることができます。

 

第2回兵庫私学フェスティバル

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8月20日(土)・21日(日)、今年も神戸ハーバーランドにて兵庫県私立中学高等学校連合会主催による「第2回兵庫私学フェスティバル」が開催されました。

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エキシビション大会として県内私学各校の演奏やダンス、スポーツ系部活動など様々な発表が行われました。播磨高校は、umieセンターストリートで有志による「よさこいソーラン節」を、スペースシアターでは4月にできた1年生10人による「ギターマンドリン部」が演奏を披露しました。数多くの学校のいろいろな魅力があふれる会場で、大勢の観客を目の前にして発表出来たことは、とてもすばらしい経験になりました。

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また本校生は昨年に引き続き「エスコート大使」として、会場案内などのボランティアにも参加しました。

暑い中、たいへん多くの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。

ASハリマアルビオンとパートナーシップ協定を結びました

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7月30日(土)、兵庫県播磨高等学校と姫路を拠点とする女子サッカー・なでしこリーグ2部のASハリマアルビオンは、播磨地域の女子サッカーの裾野を広げるためのパートナーシップ協定締結の調印式を本校にて行いました。

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来年4月には本校でサッカー部を創設し、ASハリマの田淵径二監督が総監督を務め、教員免許を持つ元選手が顧問に就任する予定で、技術や戦術など高いレベルでの指導体制が実現します。このサッカー部はASハリマの下部組織として日本サッカー協会に登録されます。高い技術を持つ生徒はASハリマの選手として公式戦に出場するチャンスもあります。

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ASハリマの田淵監督は「播磨でトップ選手を育てたい」と意気込み、また岸田直美代表は「現在は地元出身者が少ない。地元の人材をどんどん受け入れ、育成したい」と語りました。

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この協定により地域のサッカー振興・競技力の向上に貢献し、地域社会の活性化に一躍を担えるような部活動を目指していきます。

 

7月10日「第2回はりま8校進学相談会」を開催します

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熊本地震による被災者支援のための募金活動

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現在、本校生徒会を中心とした有志の生徒たちでJR姫路駅北口と南口の出入口付近の2か所で熊本地震の被災者支援のための街頭募金活動を行っています。

兵庫県からは遠く離れていますが、少しでも被災された方々のお役にたちたいと、姉妹校ハーベスト医療福祉専門学校に在籍する本校卒業生らと共に、協力して街頭で呼びかけています。

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活動日は、5月2日(月)、6日(金)、7日(土)、9日(月)、10日(火)の、朝は授業開始前の7時30分から8時15分、夕方は放課後の16時から17時15分のそれぞれ約1時間程の活動を予定しています。

すでに街頭での募金にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。校内でも学級ごとに募金を呼び掛けており、集まった募金はまとめて神戸新聞厚生事業団を通して寄付します。

どうぞご協力の程よろしくお願いします。

 

 

ケーマシリ高校からの留学生

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4月21日(木)から4月28日(木)までの8日間、タイ王国の姉妹校ケーマ・シリ・メモリアルスクールから6名の留学生と2名の先生が来校されました。

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留学生たちは、ホームステイをしながら本校生と一緒に英語や教養の授業を受けたり、習字、茶道、陶芸を体験してみたり、週末には蒜山セミナーハウスにも出かけ、日本の自然を満喫していました。とても充実した日々を過ごしていましたが、楽しい日々はあっという間に過ぎてお別れの時がやってきてしまいました。

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最終日の28日はホストファミリーの皆さんにもご参加いただいて「お別れセレモニー」を催しました。留学生達は色とりどりの民族衣装で着飾ってタイ舞踊を披露してくれました。

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両校の生徒たちもホストファミリーも、共に感極まり涙涙のお別れとなりました。

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滞在期間は短いものでしたが、様々なプログラムを共に過ごす中でお互いにたくさんの思い出とよい経験をもたらしたようです。

お別れをした後、彼女らは京都観光をしてからバンコクへの帰路に就きました。

 

画家・須飼秀和 個展「22枚の通学路」

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平成28年に創立95周年を迎える本校では今年も、生徒たちの学芸活動や部活動の実績、伝統科目である教養で学んだことの一端をご覧いただく学芸発表会を開催します。今年は特別展として、明石出身の画家・須飼秀和さんが、生徒たちの通学路を中心に播磨地域の風景や人々の営みを描いた作品展示を行います。多くの卒業生たちが夢を抱いて歩いた通学路の風景をご自身の記憶に重ねて、ぜひご覧ください。

画家・須飼秀和 個展「22枚の通学路」
日時:2015年11月6日(金)・7日(土) 10:00~15:00
場所:兵庫県播磨高等学校(西館2階201号室)

≪観覧ご希望の方≫
お名前・お電話番号・ご住所のほか、「学芸発表会観覧希望」と明記の上、本校事務室までFAX、またはお電話ください。 FAX:079-224-1716  /  電話:079-224-1711

≪須飼 秀和≫
1977年明石市で生まれる。バイクで西日本を旅するなかで、美しい風景と出会った人々の温かさとに触れ、“郷愁”をテーマに絵を描き始める。2004年神戸のギャラリー島田において初の個展を開催。以降、「やわらかな情景」「いつか見た蒼い空」など東京・銀座、兵庫・神戸などで個展を多数開催している。

お別れセレモニー

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10月20日に来校されたポーランド共和国「ナザレ校」の留学生たちは、ホームステイで日本の生活を楽しんでもらいながら、本校生と共に英語や教養の授業を受けたり、習字、茶道、陶芸を体験したり、とても充実した日々を過ごしていましたが、ついにお別れの時がやってきてしまいました。

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最終日となった27日はホストファミリーの皆さんにもご参加いただいて「お別れセレモニー」を催しました。

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最後の挨拶の際には、先生も生徒も感極まり涙するあたたかなセレモニーでした。

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播磨高校の生徒たちも留学生にとってもお互いの国や文化についてより関心が高まり、たくさんの思い出と経験をもたらした交流プログラムとなりました。

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これからも、記念植樹のカシの樹のように末永くすばらしい交流が続くことを祈ります。

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ポーランドから留学生を迎えました

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10月20日(火)、本校が姉妹校提携をしているポーランドのナザレ校から留学生がやってきました。ナザレ校の副校長先生と引率の先生、6人の留学生の歓迎セレモニーを開催しました。挨拶や己紹介、そして互いの校歌を披露しました。

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オリエンテーションでは、留学生たちがポーランドの国旗の由来や国家についてプレゼンテーションをしてくれました。

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その後、正門脇の植栽で姉妹校提携の記念植樹が行われました。生徒たちが見守る中、摺河校長先生とナザレ校の副校長先生が共に植えられたのはポーランドでもポピュラーなカシの樹です。カシはポーランドで「1000年生きる」とされ、とても強い樹として知られています。両校の交流が末永く続くよう、この樹が選ばれました。

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植樹の後、生徒たちで「世界で一つだけの花」を合唱しました。

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留学生たちは今日からおよそ一週間、本校で数学や英語、体育の授業に参加したり、茶道、日本舞踊などで日本文化に触れる交流プログラムを体験します。そして生徒の家庭でホームステイをして日本での生活を過ごします。

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本校の生徒も留学生たちも、ふだんは身近に感じることのない異文化に触れる一週間になります。お互いにより良い刺激ある日々になると良いですね。