兵庫県播磨高等学校

Tel.079-224-1711

menu close

ニュース&トピックス

必勝祈願

blog180115-1

1月11日(木)、女子サッカー部〈ヴィオーラ〉は必勝祈願のため播磨国総社に行って参りました。さっそく、21日(日)からは兵庫県高等学校サッカー新人大会がはじまります。みんな頑張ってね!

blog180115-2

ひょうご新聞感想コンクール

20171203-1
左:神戸新聞社賞受賞の林さん(1年生)、右:入選の野口さん(1年生)

12月3日(日)、神戸新聞社、神戸新聞販売店会が主催する「第8回ひょうご新聞感想文コンクール」の表彰式が神戸新聞松方ホールで開催されました。同コンクールは、子どもたちが新聞を読んで、社会や地域への関心を高め、自分の考えを伝える力を育んでもらうことを目的に始まり、今年で8回目になります。

応募総数1万2889点の作品から、本校より3名の入賞・入選者がありました。1年生の林那帆さんが「平均寿命が過去最高 世界二位」という記事から神戸新聞社賞に選ばれました。入選には3年生の溝端菜月さんと1年生の野口裕栞さんが選ばれました。おめでとうございます!

類型選択「フードデザイン」の授業

20171204-0

 昨年度より、興味や関心、希望する進路に応じた「類型選択制」がはじまりました。この類型選択制では、2年生から7つのコースに分かれて、それぞれの将来の実現に向けた学びに取り組めます。将来の進路に応じて、さまざまな職業のエッセンスを経験できる実践型・体験型の授業です。

20171204-2

その中の「フードデザイン」コース、今年の生徒の半数以上が栄養士、管理栄養士を進路に考えています。みな、調理実習は大好き、食べるのも好きです。4月~5月は西洋料理(主にイタリアン)、79月は神戸学院大学栄養学部の伊藤智先生をお迎えして栄養学、9月~10月は中国料理を学びました。11月には日本料理の授業が行われ、ゲスト講師に有馬温泉 元湯・古泉閣の総料理長、森本泰宏先生をお招きしました。

 20171204-1

1116日(木)は、「鯛飯、ぶりのみぞれ煮、すまし汁」の調理実習をしました。前週の座学での授業で学んだ、日本料理の特徴である素材の活かし方、だしのひき方などを実際に体験でき、最後には美味しい料理をいただける、大変有意義な実習となりました。

20171204-3

1130日(木)は、「巻き寿司、いなり寿司、鯛のすまし汁」の調理実習でした。すし飯の合わせ酢の黄金比を教えていただいたあとで、巻きの置き方、海苔の裏表、すし飯の量、具材の並べ方、そして巻き方まで巻き寿司作りの全工程を具体的に教えていただきました。いなり寿司はカップ型にし、いくらとスモークサーモンをあふれるほどに盛り付けた豪華版です。鯛のすまし汁は、最高のだしに鯛の身、吸い口にゆずと木の芽を添える本格的な一品です。木の芽の香りをたたせるために、手のひらを丸くして空気でたたくということも知りました。
各班に分かれて、巻き寿司、いなり寿司を自分の手で仕上げました。口々に「美味しい」「楽しかった」「家に持って帰りたい」と喜んでいました。

日本料理の素晴らしさを学べた森本先生の授業は今回で終わりです。次回からは神戸国際調理専門学校の講師をお迎えし、1月は洋菓子、2月はデザートと楽しい授業が続きます。

 

ポーランドからの留学生

20171023-1

1020日(金)、本校が姉妹校提携を結んでいるポーランドのナザレ校から今年も6人の留学生と副校長先生と引率の先生が来校されました。

20171023-2

留学生たちは約一週間、生徒の家庭でホームステイをして日本で生活しながら、本校で数学や英語、体育の授業に参加したり、茶道、日本舞踊などで日本文化に触れる交流プログラムを体験します。昨年、播磨高校からもポーランド研修旅行の際にお世話になり仲良くなった学生達も今度はホストファミリーとして再会を果たしました。

20171023-3

玄関でのお出迎えの後、歓迎セレモニーを開催しました。挨拶や己紹介、そして互いの校歌を披露しました。そして留学生によるポーランドのプレゼンテーション、それから昨年ナザレ校へ留学した生徒からは研修の想い出を英語でプレゼンテーションを行いました。

20171023-4

お昼にはホストファミリーの学生らと一緒にお弁当を食べたり、今年はナザレ校の生物の先生が引率に来られていたので、3年生のクラスで講義をしてくれました。

20170925-5

午後は初めての茶道体験を楽しんでもらいました。

20171023-6

21日(土)は神戸でポーランドフェスタが開催され、留学生たちはコーラスやフルート演奏を披露し、多くの方々との交流を持つことができました。本校の生徒にとっても異文化に触れる刺激的な日々になることと思います。お互いに実りある一週間になるとよいですね。

 

 

 

芋掘り

20171012-1

10月6日(水)神戸にある本校の姉妹園、岡本ハーベスト保育園の可愛らしい園児18名が、遠足で姫路城や姫路市立動物園に行った後、本校を訪問しました。少し疲れていた様子ですが、グラウンド横にある畑で、初めての芋掘りをして歓声を上げました。

スコップ片手にみんな一生懸命
スコップ片手にみんな一生懸命

 

園長先生と一緒に。
園長先生と一緒に。

本校の畑は無農薬栽培で、今年は3種類のサツマイモを栽培していました。スコップで土を掘っていくと芋がゴロゴロと出てきて、みんな大喜びでした。採れた芋は、それぞれ持ち帰ってもらいました。

「採れたよ!」の記念撮影
「採れたよ!」の記念撮影

第3回兵庫私学フェスティバル

20170820-01

8月19(土)~20日(日)、神戸ハーバーランドで、第3回私学フェスティバルが開催されました。私学フェスティバルでは兵庫県内の私立学校の説明会をはじめ、各校の生徒たちが日々取り組んでいる活動の成果を発表します。ブラスバンド、チアリーディングにダンス、空手演武や書道パフォーマンス、琴演奏などの部活動を舞台で紹介する「エキシビジョン大会」、生物化学やロボット、ジオラマなど文系活動を発表する「カルチャー大会」、兵庫県だけでなく近畿2府4県の児童・生徒の絵画作品を発表する「アートフェスティバル」など、多彩な発表がハーバーランド内のそれぞれの会場で行われ、多くの人で賑わいました。

20170820-2

今年は播磨高校のギター・マンドリン部が、スペースシアターで発表されるエキシビジョン大会に参加しました。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など4曲を発表しました。演奏後、インドネシアからの留学生のラヌムさんが司会者の方からインタビューされました。彼女は今年の4月に来校して未だ4か月ほどの滞在期間ですが、日本語で見事な受け答えをしていました。

20170820-3

また、学校説明会では生徒たちが受付や来場者の案内係など「エスコート大使」として活躍しました。暑い中での開催でしたが、多くの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

 

7月24日(月)「ちちんぷいぷい」で紹介されます

puipui-1

7月24日(月)、毎日放送「ちちんぷいぷい」(13:55~17:50)内コーナー「たむらけんじの学校に行こッ!」において、兵庫県播磨高等学校が紹介されることになりました。番組内での放送時間は17:20頃からの予定です。みなさん、ぜひご覧くださいね!

puipui-2

放送予定日時:平成29年7月24日(月)13:55~17:50
毎日放送「ちちんぷいぷい」内コーナー
「たむらけんじの学校に行こッ!」
(午後5時20頃放送予定)
※都合により変更になる場合があります

 

インドネシアフェスティバル

2170427-1news

4月19日(水)から8日間、姉妹校提携を結んでいるインドネシアのタラカニタ第1高等学校の生徒10名が留学生として来校ました。24日(月)は、その留学生らと共に、インドネシアの食や文化を幅広く知りお互いに交流する機会として「インドネシアフェスティバル」を開催しました。このような催しは今回が初めてです。

2170427-2news

フェスティバルでは、在大阪インドネシア共和国総領事館のエディ総領事にもお越しいただきました。午前中は1,2年生全員が参加して、本校講堂で留学生のインドネシア舞踊や本校生のよさこいソーランをお互いに披露し合ったり、神戸インドネシアソサエティさんによるアンクルンというインドネシアの竹製打楽器の紹介と演奏を楽しみました。最後は皆でインドネシアの舞踊を踊るなど大変盛り上がりました。

2170427-3news

お昼には、留学生と彼女らを自宅に受け入れているホストファミリー、よさこい舞踏を披露した生徒などにエディ総領事から御手製のインドネシア料理を振る舞っていただき、共に食事をして和やかなひとときを過ごしました。

2170427-4news

今回も留学生には、ホームステイを通して日本での生活を楽しんでもらいながら、学校では生徒たちと一緒に授業のほか、蒜山高原セミナーハウスでの体験プログラムや、茶道、書道、日本舞踊などの日本文化を体験していただきました。

2170427-6news

異なる文化を互いに学び、楽しむこのフェスティバルを通して、留学生だけでなく本校の生徒たちも大きな刺激を受けたことと思います。より一層の交流が深まった様子で、最終日26日(水)のお別れセレモニーでは別れを惜しむ涙がいつまでも尽きず、これまでになくあたたかで感動的なものになりました。それから彼女らは京都観光へと出発しました。

本校ではこれからも交流を深めて参りたいと思います。

ニューヨーク研修旅行

20170301-0

2月15日(水)から20日(月)の6日間の日程で、アメリカ合衆国・ニューヨークへ研修旅行を実施しました。本校からニューヨークへは今回が初めての研修旅行となります。
15日、多くの先生方に見送られながら参加生徒11名と引率教員は、大阪国際空港(伊丹)から成田を経由して出発し、約13時間をかけて夕暮れ時のニューアーク・リバティー国際空港に到着しました。

20170301-1

翌日は市内観光で自由の女神やブルックリン橋、メトロポリタン美術館などを見学しました。3日目は国際連合を訪問しました。国際連合の日本政府代表部の方とEU代表部のお二人から特別に講演をしていただいた後、本部に移動し内部を視察しました。ここでも国連日本人職員3名の方から講演をしていただき、さまざまな質問に答えて頂きました。訪問に際し生徒たちは皆、緊張していましたが、興味深く貴重なお話を聞くことができました。その後、コロンビア大学も見学しました。

20170301-2220170301-3

4日目は地下鉄に乗ってエンパイア・ステイト・ビルやグラウンドゼロ 9/11メモリアルミュージアム、タイムズ・スクエアなどを散策し、マジェスティック劇場でミュージカル「オペラ座の怪人」を鑑賞しました。この劇場では特別に普段は立ち入ることの出来ない舞台裏を見学、セットや衣装などを間近で見させて頂いて感動と驚きの一日を過ごしました。
翌最終日は、名残惜しい気持ちを抱えながら空港へ。たくさんの刺激と感動を胸に、全員無事帰路につきました。

20170301-4

これまで学んできた知識や教養、英語力を生かし、短い期間でしたがビジネスやファッション、音楽などのあらゆる分野で世界の最先端にある街ニューヨークの人や文化を肌で感じて、視野を大きく広げることができました。そして観光だけではなく国連本部での講演会など、貴重な経験により更なる理解と関心、そして意欲を高めることもでき国際教養人としての第一歩を大きく踏み出すことができました。

商業科3年生と株式会社杵屋のコラボ企画商品

20170217news-01

2月16日(木)本校の商業科3年生と株式会社杵屋様と共同で商品開発を行った商品「KAMON BAR」が完成。販売されることが決定し、先日その記者発表が行われました。
商業科では「課題研究」の一環で、幾つかのグループに分かれて様々に企画提案をしていました。姉妹校のあるポーランドのゴマ菓子と姫路城を組み合わせるという課題の中で、「家紋」をテーマにしたグループの案が採用され商品化が実現しました。

KAMON BARはゴマを水あめで固め、黒ゴマ、生姜醤油、蜂蜜、味噌、抹茶味の5種類です。それぞれの小袋には姫路城主の池田氏、本多家、榊原家、松平家、酒井家の家紋を金色で印刷、パッケージは白にシンプルにアルファベットで表記しました。ゴマは美容と健康にも優れているので、女性や外国人観光客など幅広いターゲット層を視野に入れています。

20170217news-02

価格は1箱10枚入りで700円、販売は姫路市内の杵屋全店舗で4月末からを予定しています。みなさん是非、お買い求めください。