兵庫県播磨高等学校

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ニュース&トピックス

卒業生と在校生の懇談会

720日(土)、卒業生7名と「女性と女児の生活を向上させる」をスローガンとする国際ソロプチミスト姫路の方々11名をお招きして、特進コースの在校生らと懇談会を新校舎の南館で開催しました。

この会は国際ソロプチミスト姫路さまの協賛で、3年生の籠谷朱莉さんと山口愛紗佳さん、2年生の窪田楓子さんが代表委員として挨拶等を行い、3年生の小川侑華さんが司会を務めました。

卒業生のうち社会人は、ロンドン大学を卒業しNisai group OFSTEDに勤務の小野さん、神戸大学を卒業し国立研究開発法人理化学研究所に勤務の曽賀さん、岡山大学を卒業して兵庫県立神崎高等学校に勤務の田中さん、神戸大学を卒業し岡崎市民病院に勤務の表西さんの計4名と、兵庫教育大学3回生の野田さん、立命館大学3回生小笠原さん、近畿大学1回生の柴田さんに来校していただきました。

諸先輩方から、現在のそれぞれの仕事や大学で学んでいること、受験勉強のコツや在学時に実践していたこと、学びの楽しさなど、人生を「悔いなく、全力で」進むべく、その秘訣などを伺いました。

最後のレシテーションの部では、2年の山口藍さんがデンゼル・ワシントンのスピーチ「失敗を恐れるな、夢を持て」を披露し、和やかながらも、それぞれの将来への明るい希望を胸に閉会しました。終了後、ソロプチミスト姫路の方から、人の話を聞く姿や正しい敬語の使い方など「教養」の授業での教えが生きていますね、など嬉しい御言葉をいただきました。

ご参加いただいた諸先輩方、ソロプチミスト姫路さま、将来を考える在校生に、とても意義深い会になりました。ありがとうございました。

最後に参加者全員で記念撮影を行いました。

タラカニタ第1高等学校からの留学生

5月9日(木)から一週間ほど、インドネシアの姉妹校タラカニタ第1高等学校から10名の留学生と2名の先生が来校されました。

9日の「歓迎セレモニー」で彼女たちはとても流暢な日本語で自己紹介、両校の生徒がそれぞれの校歌を披露しました。タラカニタ生は播磨高校生のホストファミリー宅から通学、播磨校生と同じ授業に参加します。他にも茶道や書道、生け花などに挑戦し、週末には蒜山セミナーハウスにも出かける予定です。

今年は生徒と先生の12名のほか、2016~17年の1年間、長期留学生として本校生と共に勉強してきたローサさんが、特別に通訳として一緒に同行してくれていました!

ローサを知る先生たちは突然の懐かしい顔との再会に驚き、喜びに湧いていました。彼女は現在、医療系の大学に進学しているそうです。

このプログラムの終了後は京都観光をしてから帰路に就くそうです。

短い期間ですが、お互いにたくさんの新しい経験と良い思い出ができるといいですね。

インドネシアへの義援金

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今年の928日、インドネシアのスラウェシ島でM7.5の大地震が発生し、建物の倒壊や津波など多くの死傷者が出た大規模な災害がありました。インドネシアには本校の姉妹校であるタラカニタ第一高校をはじめ、タラカニタ財団が運営する58の学校があります。ニュースを知った生徒たちは、生徒会を中心にして募金活動を行っていました。

1125日、摺河校長がインドネシア・ジャカルタのタラカニタ財団を訪ねて、集まった義援金をヨセ理事長にお渡ししてきました。ヨセ理事長からは、
「皆さんのあたたかいお気持ちは本当に嬉しく、ありがたく受け止めています。幸いにもタラカニタの生徒、職員、家族の中に怪我をした人はいませんでした。しかし二人の生徒の実家が津波で流されてしまいました。この義援金はそのような生徒や、義援金窓口の教会を通じて有効に活用させていただきます。皆さんによろしくお伝え下さい。ありがとうございました。」
とのお言葉を頂きました。

 

「姫路駅周辺美化奉仕活動」1000人達成

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11月19日(月)は「姫路駅周辺美化奉仕活動」の日でした。地域社会に貢献するために、有志の生徒が集まってボランティアで姫路駅周辺の清掃活動をしています。

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軍手をつけ、ゴミを集めたり道路にこびりついたガムをヘラで削ぎ落したりて、奉仕の精神やコミュニケーション能力を養っています。集まって清掃をしていると、通りすがりの人たちから声をかけてもらったり、外国人の観光客からは何をしているのかと尋ねられたりもします。

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この「姫路駅周辺美化奉仕活動」は2005年から始まり、今回の参加人数35名(2年生)で延べ参加人数1001人となり、なんと1000人を超えました。 参加の生徒たちは、この清掃によって自分たちの街がきれいになっていくことに達成感を感じているようです。これからも、続けていきたいボランティア活動の一つです。

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インドネシア研修旅行

7月22日(日)インドネシアのタラカニタ第1高校へ本校から3名の生徒と2名の引率教員が研修旅行へと出発しました。タラカニタ第1高校は現在海外に3校ある姉妹校のうちの1校です。

 

インドネシア研修旅行1

 

到着後、現地での歓迎会ではブラスバンド部による華やかな演奏でお迎えをして下さいました。

また本校の生徒が民族衣装を着たり、打楽器の演奏に挑戦するなどインドネシア文化に触れる機会もふんだんにありました。本校からは、茶道や習字、折り紙などで日本文化の紹介をしました。

 

インドネシア研修旅行2

 

11日間ジャカルタでホームステイをしながら、ジョグ・ジャカルタのステラデュ―ス校を訪問したり、世界遺産のボロブドール遺跡の研修に出かけたりと盛りだくさんのプランを楽しむことが出来ました。

最初は戸惑い気味だった生徒たちも日がたつにつれ慣れてきて「最初は辛いと感じていたがチキンが最高に美味しかった。」「車の停滞がすごかった」「インドネシアの劇とバティック作りが最高だった」との声を寄せてきました。

本校では他の2校の姉妹校との交流も充実したものにしていこうと考えています。

 

インドネシア研修旅行3

2学年対象~企業人事担当者・卒業生を囲む会

7月25日(水)、2学年の就職希望者を対象に、2社の人事担当者と本校卒業生を迎えて講演をお聞きしました。企業の説明に加えて、新幹線パーサーと航空保安検査員の制服姿の卒業生による、現在の仕事内容についての実演もあり、生徒たちは興味津々といった様子で見入っていました。

<株式会社 ジェイアール西日本フードサービスネット 様>

新幹線パーサーさんて知ってますか?
新幹線パーサーさんて知ってますか?
車内販売アナウンスの実演

 

<一般社団法人 航空保安事業センター 様>

お客様に安心と安全な空の旅を!
ボディチェックの実演

 

「おてらdeらいぶ」に出演しました

4月22日(日)、相生市の教順寺で「おてらdeらいぶ」が開催され、本校のギター・マンドリン部と2年生の中井彩花さんが出演してきました。「おてらdeらいぶ」は自然豊かな矢野地区の魅力を発信する地域活性化イベントで、いろいろなジャンルのライブ演奏とバザーなどが開かれ、約250名ほどの方々がステージを観てくださいました。

ギター・マンドリン部は「丘を越えて」などの昭和歌謡を演奏し、中井さんは「津軽海峡冬景色」や「青い山脈」を熱唱し、多くの人から拍手を頂きました。

この日の模様は4月28日(土)のサンテレビ「西はりまサタデー9」で放映されるそうです。是非、ご覧ください。

「外国語の勉強」ベネリニ・ラヌム・クラッシー・デヴィ

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2月25日「日本語スピーチコンテスト」でのラヌムさん

(下記は「日本語スピーチコンテスト」で受賞したラヌムさんの原稿です)

こんにちは。初めまして。私の名前はべネリ二・ラヌム・クラッシー・デヴィです。インドネシアから来ました。今17歳です。インドネシアでは17歳は成人、大人です。日本に来てもうすでに1年になります。子供のころからずっと愛とユーモアがとても大事なことだと思っています。

「なーな聞いて。嵐ってしっとん?めっちゃイケメンやで。ほんまに?しらへんの?」「ラヌムってさ、ここもう行っとん?」「えええ なんでやねん。はよ行かなあかんで。」。皆さん、わかりますか? 初めて日本に来た時、先生や友達の言葉は インドネシアで習ったものと とても違うしスピードも早くて驚きました。なかでも一番驚いたのはこういった方言です。インドネシアでもこのような地域の言葉があります。実は700位あるんですよ。たとえば、日本語の「あなた」は、インドネシア語では「Anda」、私の町ベンドウではスンタ語を使い、「Anjeunna 」、ジャワ語では「Panjenengan 」などです。このあたりでは播州弁を使いますから私がインドネシアで勉強してきた言葉と違うのです。全然意味が分からなかったです。「何のことを言っているんですか? そんな言葉、勉強してないですよ。誰か私を助けて。」と心で叫んでも、間違えたら恥ずかしいと怖くなってしまって、相手にうまく答えることができない時もありました。友達と一緒に掃除した時です。友達が聞きました。「インドネシアの学校には掃除がありますか?」「インドネシアでは生徒達が掃除することはありません。」と私は答えました。友達はとても驚いたようで、私に聞きました。「どうして?」 その時、私は正しい文法で答えようとして、結局何も説明できませんでした。「わかりません」としか答えられませんでした。ちょっと残念な気持ちになりました。

日本に来てから、もう8冊も日本語のテキストを勉強しました。今では播州弁が私の耳には心地よく響き、姫路が今や私の第2の心のふるさとになりつつあります。それでもまだ友達と話したり、街を歩いていたりすると、毎日のように知らない言葉に出合います。勉強には終わりがありません。知らないことがわかるからこそ、もっと勉強して自分の知識もだんだんだんだん増えていくのです。知識を増やすシンプルな方法は、相手に「さっき言ったことの意味は何ですか。」と聞くことです。そして忘れないようにメモをとるのです。

日本語だけでなく、今までいろいろな外国語、英語とかドイツ語とか韓国語とかを学んできましたが、いつも同じことを感じます。外国語を勉強するときに大切なのは、1.勇気と自信をもつこと 2.知っている言葉だけでもいいので使って答えること 3.わからないことを相手に聞くことです。

これらのことは、外国語の勉強だけではなく、いろんな新しい事柄に挑戦するときにも活かせると思います。

だれも失敗なしに成功できないし、また誰も努力せずに成功できません。失敗しても悲しがらずに、何がまずかったのかを学びましょう。夢と挑戦する意思があるならば、必ずや成功できると思うのです。

Terima Kasih , 今、私が何を言ったかわかりましたか? わからなかった人は、後で私に恥ずかしがらずに、勇気を持って聞いてみてください。

kam ouen, maraming salamat , xie-xie , Thank you very much , arigatougozaimasu,

 

留学生が日本語スピーチコンテストで受賞

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225日(日)、公益社団法人 姫路市文化国際交流財団主催の「第13回日本語スピーチコンテスト」がイーグレひめじで行われました。これは姫路在住・在学・在勤で外国籍人が日本語学習の成果を発表する機会として、また市民が多文化共生社会について考えるきっかけとして一年に一度開催されています。

今年は5か国の14名の参加者があり、そのうち2名は本校のインドネシアからの留学生でした。リドヴィナ・サビナ・アイク・ウィナヒュー(アイク)さんは「夢を叶える」というタイトルで1番目に発表、ベネリニ・ラヌム・クラッシー・デヴィ(ラヌム)さんは「外国語の勉強」というタイトルで10番目に発表しました。

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アイクさんは審査がなされている間のパフォーマンスでも素晴らしい伝統舞踊を披露してくれ、会場の皆も見入っていました。審査の結果、「金賞」と聴衆の票数によって選らばれる「オーディエンス賞」のダブル受賞にラヌムさんが選ばれました。ダブル受賞はこのコンテストが始まって以来初めてのことだそうで、失敗を恐れず、明るく前向きに努力し挑む姿が多くの評価を得たようです。

ステージ上では二人共に、元気な挨拶や礼などの播磨高校生らしい立ち居振る舞いも素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

類型選択「ブライダルデザイン」の授業

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219日(月)、普通科類型選択「ブライダルデザイン」の授業で、その成果発表となる模擬結婚式&披露宴を次週に控えたリハーサルが行われました。

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この「ブライダルデザイン」では結婚式を舞台に関わる様々な職業を視野に入れた授業が行われています。一般的な結婚式では、ブライダルコーディネーター、司会、カメラマン、テーブルコーディネーター、フラワーアーティスト、衣装、へアメイク、映像・音響、照明など、数多くの職業の人々が関わり、新郎新婦とゲストのみなさんにとって最良の一日となるよう細やかな配慮を重ねて作り上げています。授業では、こうした結婚式を構成するさまざまな職業の方々を講師にお迎えして学んできました。

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模擬結婚式は、これまでに学んだことを活かして、生徒それぞれのポジションに就いて作り上げていきます。新郎新婦、司会、音響、テーブルコーディネーター、フラワーアーティスト、ヘアメイク、バンケットサービスなどです。この日は、通しで演習をして各々の動きと注意点をおさらいしました。

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来週は本番です!