兵庫県播磨高等学校

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和敬清寂

和敬清寂【Wa Kei Sei Jaku】

千利休が茶道の精神を表す語として使ったとされる
「和敬清寂」の四文字には、
つぎの心得が込められているといわれています。

  • まず相手に好意を持ち、心を開いて接する—「和」。
  • 常に相手を思いやり、お互いに尊敬し合う—「敬」。
  • 心身を清らかにして、美しく立ち振る舞う—「清」。
  • 内面を磨いて、何事にも動じない心を持つ—「寂」。

こうした心得と作法は、自由を束縛するものではありません。
なぜなら、原理や基本を修得すれば応用ができるようになり、
おもてなしの幅が自由に広がるからです。

自由に躍動するために、身につけておくべきことがある。
兵庫県播磨高等学校が実践する教育にも、この考えは息づいています。

着実であること。引き締まっていること。姿勢に張りがあること。
本校が重視する「ちゃんと、りんと、しゃんと」した3年間は、
あなたが将来、自由に躍動するためにとても大切な時間です。

知的で気品があり、凛とした美しさのある女性へ。
あなたの未来が、ここからはじまります。